はいさーい!paruです!🌺
せっかくの沖縄旅行、「美味しいものをハズさずに、お腹いっぱい満喫したい!」って思いますよね。でも、沖縄には独特でおいしいグルメが多すぎて、何から食べればいいか迷っちゃうことも……。
そこで今回は、観光で訪れたら絶対に食べてほしい「沖縄の鉄板王道グルメ」を7つ厳選してご紹介します!これさえ押さえれば、沖縄の食文化を大満喫できること間違いなし。
お腹を空かせて、さっそくチェックしていきましょーーう!✨
1. まずはこれ!沖縄の圧倒的ソウルフード「沖縄そば・ソーキそば」
沖縄に着いたら、まずは何をおいてもコレを食べてほしいです!
本土のうどんやラーメンとは一味違う、小麦粉100%の独特なモチモチ麺。そこにカツオ出汁と豚骨の優しいスープが絡んで、旅の疲れに染み渡る美味しさなんです……!
- プチ豆知識: 定番の「三枚肉」は柔らかい豚バラ肉、「ソーキ」はとろとろのスペアリブのこと。どっちも乗った贅沢な一杯をぜひ!
- paru流おすすめ!: 途中で「コーレーグース(島とうがらしの泡盛漬け)」を数滴たらして味変してみて!ピリッと大人な味になって最高ですよ(※お酒なので入れすぎ注意ですっ!)あとは、紅ショウガかけるのもおすすめ!
2. スパイスとチーズが最高!沖縄発祥の「タコライス」
メキシコのタコスの具材(タコスミート、レタス、トマト、チーズ)を、どーんと白いご飯の上に乗せちゃった沖縄発祥のメニュー!
ピリ辛のミートと、たっぷりのシャキシャキレタス、そしてとろけるチーズの組み合わせが、もうスプーンを止まらなくさせます!
ボリューム満点なので、アクティブに動く日のガッツリランチに超おすすめ。国際通り周辺にも美味しい専門店がたくさんありますよ!
3. 朝食やドライブのお供に大人気!「ポークたまごおにぎり」
沖縄の家庭の味といえばこれ!スパム(ポーク缶)の塩気と、優しい甘さの卵焼きをのりで挟んだ、沖縄版のおにぎりです。
最近は、中に「ゴーヤーの天ぷら」や「エビフライ」が入った進化系ポークたまごおにぎりの専門店も大人気! 那覇空港や国際通りでも買えるので、沖縄に到着した直後の朝ごはんや、レンタカーでのドライブのお供にパクッと食べるのが最高に幸せです型♪
4. 本場は苦くない!?シャキシャキ美味しい「ゴーヤーチャンプルー」
「ゴーヤーって苦くてちょっと苦手かも……」という方にこそ、ぜひ本場の食堂で食べてほしい一品!
沖縄のゴーヤーチャンプルーは、しっかりした食感の「島豆腐」や、旨味たっぷりのポークと一緒に炒められているので、苦味がマイルドでめちゃくちゃ食べやすいんです。
一口食べれば、シャキシャキの食感と絶妙な塩気に箸が止まらなくなります。冷たいオリオンビールとの相性は、言うまでもなく大人にとって最高のご褒美です!🍻
5. 沖縄の夜はがっつりお肉!レトロ可愛い「ステーキ」
実は沖縄、日本でもトップクラスの「ステーキ大国」なんです! 昔からアメリカ文化が深く根付いているため、街中にはレトロでアメリカンな雰囲気のステーキハウスがいっぱい。
地元では「お酒を飲んだ後の締めはステーキ!」なんて文化もあるくらい、みんなステーキが大好き。 赤身のさっぱりしたお肉を、沖縄定番の「A1ソース(ちょっと酸味のある特製ソース)」でガブッと味わうのが沖縄流です!旅のディナーにいかがですか?
6. 揚げたては格別!おやつ食べ歩きの主役「サーターアンダギー」
沖縄風の球状ドーナツ、サーターアンダギー! 「サーター」は砂糖、「アンダギー」は油揚げという意味なんです。
外はカリッとサクサク、中はしっとり、ぎゅっと詰まっていて食べ応え抜群。 プレーン以外にも、黒糖味や紅芋味などバリエーションも豊か。道の駅や市場で売られている「揚げたて」に出会ったら、迷わずゲットしてくださいね!美味しさが何倍も違います!
7. え、温かくないの!?沖縄のひんやり「ぜんざい」
最後に紹介するのは、沖縄の不思議スイーツ。 本土で「ぜんざい」といえば、冬に食べる温かいお餅入りのお汁粉をイメージしますよね?
でも、沖縄のぜんざいは「冷たいかき氷」なんです!🍧 甘くふっくら煮た金時豆とモチモチの白玉の上に、ふわふわのカき氷がドサッと乗っています。
黒糖の優しい甘さが、沖縄の太陽で火照った体をひんやり癒やしてくれますよ。さんぴん茶と一緒にほっこり味わってみてください。
8. おやつにもおかずにも!サクサクもちもち「沖縄天ぷら」
沖縄の天ぷらは、本土のサクッとした薄衣とは全然違うんです!衣自体に味がしっかりついていて、フリッターみたいにポテッと厚みがあるのが特徴。
お惣菜としてはもちろん、地元では学生が学校帰りに買い食いする「おやつ」としても大人気なんですよ。魚(ウミジール)やイカ、ゴーヤーなど定番も美味しいですが、paruイチオシの激ウマ天ぷらを2つ紹介しちゃいます!
- うむくじてんぷら: 名前だけ聞くと「???」ってなりますよね(魚の名前じゃないですよ!)。これは、紅芋(またはサツマイモ)と芋くず(デンプン)で作られた天ぷら。外はカリッ、中はビックリするほど「もちもち・とろ〜り」していて、お餅のような不思議な食感が一度食べたらヤミツキになります!
- 紅ショウガ天ぷら: 沖縄の天ぷら屋さん(またはスーパーのお惣菜コーナー)で見かけたら絶対買ってほしいのがコレ!千切りの紅ショウガがこれでもかと衣に練り込まれていて、ガブッと食べると、衣のほんのりとした甘みと紅ショウガの酸味・ピリ辛さが口いっぱいに広がります。これがまた、冷たいオリオンビールやさんぴん茶にめちゃくちゃ合うんです……!
旅の途中で「天ぷら」ののぼりを見かけたら、ぜひ気軽に1個からテイクアウトしてみてくださいね!
9. 売り切れ必至の絶品島寿司!ドライブのお供に最高な「大東寿司」
沖縄の離島・南大東島の郷土料理である「大東寿司」。 サワラやマグロなどの白身魚を特製の甘みのあるタレにじっくり漬け込み、甘めの酢飯と合わせた絶品の「みりん漬け寿司」です!
特徴は何と言っても、タレがしっかり染み込んでツヤツヤと輝くお魚の美しさと、口に入れた瞬間に広がるコクのある旨味!一度食べたら誰もが虜になっちゃう美味しさなんです。
観光客への一言: パクッと手軽に食べられるサイズ感なので、ドライブの休憩中に青い海を眺めながら食べるのが最高に贅沢な時間になります。
paru流とっておき情報!: 本島から離れた南大東島の名物ですが、実は沖縄美ら海水族館へ向かう途中にある「道の駅 許田(きょだ)」でも買うことができちゃいます!大人気すぎてお昼過ぎには売り切れちゃうことも多いので、見つけたら迷わず即ゲットが鉄則ですよっ!
🏁 まとめ:沖縄のご飯で最高の思い出を作ろう!
気になるグルメは見つかりましたか? 沖縄のご飯は、どれも独自の歴史や文化が詰まっていて、食べれば食べるほど旅が楽しくなるものばかりです!
青い空と海を眺めながら、美味しい沖縄グルメをお腹いっぱい楽しんできてくださいね!
それでは、最高の沖縄旅行になりますように!またやーたい(また会いましょう)!👋



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