沖縄旅行といえばレンタカーでのドライブが定番ですよね!
美ら海水族館や古宇利島、アメリカンビレッジなどを巡ると、1日で100km以上ドライブすることも珍しくありません。
そこで意外と馬鹿にならないのが「ガソリン代」。
実は沖縄の地元民の間では、「ガソリンを入れるなら中部エリアが一番安い!」というのが常識になっています。
今回は、沖縄在住の筆者が「本当に中部が安いのか?」という真相と、観光客の方も使える賢い給油スポット&節約テクニックをわかりやすくご紹介します!
1. 沖縄のガソリンは本当に「中部」が安かった!その理由とは?
結論から言うと、沖縄は中部エリア(沖縄市・北谷町・北中城村など)のガソリン価格が比較的安い傾向にあります。
なぜ中部エリアのガソリンが安くなりやすいの?
- ガソリンスタンドの激戦区: 国道58号線やバイパス沿いに大手GSが密集しており、価格競争が激しいため
- 米軍施設の影響: 基地周辺は交通量が多く、利用客を獲得するために安価に設定されやすい
那覇市内や空港周辺は土地代や需要の影響で価格がやや高めに設定されていることが多いため、ドライブの途中で中部エリアを通過する際に給油しておくのが賢い選択です。
2. 地元民おすすめ!安くて使いやすい給油スポット&節約術
ここからは、実際に地元民もよく利用しているおすすめの給油スポットと、知っておくとお得な節約テクニックを紹介します。
① イオンモール沖縄ライカム周辺のガソリンスタンド
観光客の方も立ち寄りやすい「イオンモール沖縄ライカム」近く(ライカム交差点を少し下ったところ)にあるENEOSは、周辺のGSと比べても価格が安めに設定されていることが多いお気に入りスポットです。
ドライブコース(アメリカンビレッジや中部観光のついで)にも組み込みやすい立地なのでおすすめですよ!
② 「JASS」はQRコード決済でさらにリッター2円引き!?
友人から教えてもらって驚いたのが、JASS(JASS-PORT)のガソリンスタンドです。
店舗や時期にもよりますが、QRコード決済を利用することで表示価格よりさらにリッター2円引きになる場合があります。
どれくらいお得?
- 25L給油した場合 ➔ 約50円引き
- 30L給油した場合 ➔ 約60円引き
※割引条件は店舗によって異なるため、給油前に店頭の看板や案内をチェックしてみてくださいね。
3. レンタカー返却前に必ず確認!給油の注意点
「安いところで給油して、そのまま空港でレンタカーを返却しよう!」と思っている方は、レンタカー会社の返却ルールに注意が必要です。
レンタカー会社によっては、以下のような条件が決められていることがあります。
- 店舗から◯km以内のガソリンスタンドで満タン給油すること
- 給油時のレシート(領収書)を返却時に提示すること
せっかく中部で安く入れても、「返却場所の近くでもう一度入れ直してください」と言われてしまっては逆効果です。
レンタカーを借りる際、「どこで給油したレシートが必要か」をあらかじめ確認しておきましょう。
4. まとめ:ガソリン代を賢く浮かせて、沖縄グルメを楽しもう!
ガソリン代の節約は、1回の給油で数百円程度の違いかもしれません。
でも、浮いたお金で「ブルーシールのアイス」を食べたり、「沖縄そば」のトッピングを追加できたりすると考えたら、ちょっと得した気分になりますよね!
沖縄ドライブの給油ポイントまとめ
- ガソリン代は「中部エリア」が安めでおすすめ
- ライカム周辺やJASS(QR決済割引)をチェック
- レンタカーの指定給油ルール(レシート提示など)を事前に確認する
沖縄旅行でレンタカーを利用する際は、ぜひ「どこで給油するか」にも少し注目して、お得で快適なドライブを楽しんでくださいね!

