みなさん、こんにちは!paruです。
沖縄といえば、どこまでも続く青い海をイメージする方が多いですよね。 でも実は、沖縄本島で唯一「海に面していない(海がない)街」があるのをご存知ですか?
それが、那覇市の隣にある「南風原(はえばる)町」です!
「海がない沖縄なんて……」と思う事なかれ。南風原町は、海がないからこそ独自の文化やグルメが発展し、さらに「沖縄トップクラスに住みやすい街」として今すごく注目されているんです。
今回は、南風原町の隠れた絶品グルメや、子育て世代が感動する抜群の住みやすさについてご紹介します!
絶品!南風原町といえば「はえばるカボチャ」が美味しすぎる
南風原町を語る上で絶対に外せないのが、町の特産品である「はえばるカボチャ」です!
太陽の恵みをいっぱいに浴びて育った南風原のカボチャは、驚くほど甘くてホクホク。風味がとても豊かなのが特徴です。
町内の飲食店やケーキ屋さんでは、このカボチャを使った絶品スイーツや料理がたくさん楽しめます。カボチャプリンやカボチャタルトなど、スイーツ好きにはたまらない誘惑がいっぱいです。海はないけれど、美味しい大地の恵みがギュッと詰まっているのが南風原の素晴らしいところなんです。
絶品!南風原町といえば「はえばるカボチャ」が美味しすぎる
南風原町を語る上で絶対に外せないのが、町の特産品である「はえばるカボチャ」です!
太陽の恵みをいっぱいに浴びて育った南風原のカボチャは、驚くほど甘くてホクホク。風味がとても豊かなのが特徴です。
そんな「はえばるカボチャ」を最高に美味しいスイーツにして提供してくれる、町内で大人気のケーキ屋さんを2つご紹介します!
1. ケーキの店 Duo(デュゥオ)
津嘉山にある、地域で長く愛されている名店です。こちらの「津嘉山ロール」は、生地にカボチャのピューレが練り込まれた、ふんわり優しい風味が大人気!さらに、4時間もかけて作られる濃厚なマフィン「南風(はえ)のかぼちゃ」は、町の「はえばる良品」にも認定されているイチオシの一品です。
2. パティスリー AkaHiro(アカヒロ)
同じく津嘉山にある、素材と鮮度にこだわり抜いた実力派の洋菓子店。ここでぜひ食べてほしいのが「かぼちゃマカロン」です!完熟した南風原カボチャの甘みをギュッと凝縮し、ホワイトチョコを合わせた特製クリームがサンドされていて、お土産にも喜ばれる贅沢な味わいです。
町内のケーキ屋さんでは、ほかにもカボチャプリンやカボチャタルトなど、スイーツ好きにはたまらない誘惑がいっぱいです。海はないけれど、美味しい大地の恵みがギュッと詰まっているのが南風原の素晴らしいところなんです。
高校生まで医療費無料!南風原町が「住みやすい」と断言できる理由
そして、南風原町が地元民や移住者から「本当に住みやすい!」と大絶賛されている最大の理由が、手厚すぎる子育て支援です。
なんと南風原町では、こども医療費の助成が「高校生(18歳に達する日以後の最初の3月31日)まで」無料なんです!
子どもが小さいうちはもちろん、大きくなって部活などでケガが増える高校生まで医療費をサポートしてもらえるのは、親御さんにとってこれ以上ない安心感ですよね。
さらに、南風原町は那覇市のすぐ隣という絶好のロケーション。 高速道路のインターチェンジ(南風原南IC・南風原北IC)もあるため、北部へ行くにも南部へ行くにもアクセスが抜群な「交通の要所」でもあります。
「美味しい食べ物があって、子育て環境が良くて、どこに行くにも便利」ときたら、住みやすさ満足度が高いのも納得です。
🛍️ 買い物も遊びも町内で完結!充実の周辺環境
暮らしやすさの理由は、アクセスの良さだけではありません。
町内には大型ショッピングモールの「イオン南風原店」をはじめ、スーパーやドラッグストア、飲食店がコンパクトにギュッと集まっています。わざわざ那覇の中心部まで出なくても、日用品の買い物から週末の家族での外食まで、すべて町内で完結してしまうのが本当に便利なんです。
また、緑豊かで広い公園も多く、子どもの遊び場にも困りません。まさに「とかいなか(都会と田舎のいいとこ取り)」な環境が、南風原町のリアルな住みやすさを支えています。
まとめ:海はなくても魅力が爆発している街「南風原町」
ビーチはないけれど、美味しいカボチャと、家族に優しい最高の暮らしやすさが詰まった南風原町。
沖縄リピーターの方や、これから沖縄での暮らしを考えている子育て世代の方には、ぜひ一度チェックしてほしいイチオシの街です。那覇からもすぐ近くなので、ぜひ美味しいカボチャスイーツを食べにドライブがてら寄ってみてくださいね!
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!paruでした!


